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旧タイトル:静岡空港と常温核融合を応援するBLOG

中華航空の静岡~高雄チャーター便の利用好調

以下、静岡新聞WEBより引用:

LINK TO:http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090731000000000022.htm



「静岡―高雄」増便へ チャーター便好調 静岡空港
07/31 08:17
 台湾のチャイナエアライン(本社・台北市)が富士山静岡空港と台湾南部の高雄市との間で運航している連続チャーター便が、当初予定していた23往復から27往復に増便されることが30日、分かった。各便の搭乗率が80~90%超と極めて好調に推移しているため。関係者は「将来の定期便就航に向けた実績になる」と期待を寄せている。
 静岡―高雄便は高雄市内の旅行社8社が共同で旅行商品を開発・販売し、主に台湾からの観光客が利用するインバウンドチャーター。158席の航空機を今月2日から3日おきに運航し、搭乗率は高雄発が93・6%をマーク。他空港から帰国するツアーがあるため、静岡発はやや低いが、それでも86・8%だった。
 チャイナエアラインは当初、9月までの運航予定だったが、人気を受けて運航計画の拡大を決めた。追加の運航日は10月2、6、10、14日の予定。同社は11月以降も静岡―高雄便運航を検討している。9月中、下旬には静岡―台北で連続3往復を運航する。同じ台湾のエバー航空(本社・桃園県)も同月、静岡―台北2往復を計画している。
 一方、中国東方航空(本社・中国上海市)の静岡―上海定期便は6月の搭乗率が約40%だったが、現在は50%超と上昇傾向。当初、週4往復運航する計画だったが、新型インフルエンザや世界同時不況の影響で予約が低迷。6、7月に計11往復欠航し、8月も5往復欠航するが、利用向上に伴って9月の欠航は2往復にとどめる予定。同社静岡支店は「現時点で10月は(欠航を)予定していない。できるだけすべて飛ばしたい」という。
 県空港部は「台湾のチャーターは好調なので、さらに継続されるよう支援していきたい。上海線は明るい兆しが見えてきた」としている。